幾何学模様の青マダラ鶴 写真集 in 沖縄

新年あけましておめでとうございます。

2018年は正月早々からなんと沖縄に行ってまいりました。

沖縄の正月は、本州の秋くらいの気候で非常に過ごしやすく、年末年始を過ごすには最適な場所の1つであることを実感致しました。

そんな沖縄で新発売の幾何学模様の鶴に入っている、青マダラ鶴をモデルにたくさん写真を撮って参りました。

まずはビーチで写真撮影。やはり沖縄の 綺麗な海と相性抜群でした。撮影のコツとしては、風が強いので飛ばないように砂に刺したりするのもありですね。

次に青い空に向かって下からのアングルで撮影!ここで大きな発見が。透明な部分が多い作品は、撮影すると見えなくなったり、反射したりして実物の良さを表現するのが難しい。しかし強い太陽光に当てると見事に光輝き、簡単に綺麗に撮れました。

次に翼を畳んで海と空をバックに撮影。ここでも面白い発見が!透明な部分が窓のようになって、向こうの海や空が鶴の羽越しに見えました。なんか一つの絵になったようで不思議な写真になります。

さて、今度は少し羽休めに、庭が見事な古民家レストランでランチ。その際に食卓から庭をばっくに撮影しました。沖縄の爽やかな雰囲気と透明感のある鶴がマッチして涼しげな雰囲気を醸し出します。

次は某有名水族館の某有名サメと記念撮影。羽が透けて水の色と同化して一緒に泳いでいるようです。

最後に夕日をバックに撮影を締めくくりました。まだまだ夕日との組み合わせは奥が深そうですが、透明な棒の先端に鶴をつけて撮影するともっと躍動感を感じさせられるかもしれませんね。

ということで、水に強くて丈夫なオリエステルおりがみ®ならではの海辺での撮影、是非皆さんもベストショットを撮ってSNSなどで投稿してみてください!!

by レッド