『オリエステルの本来の姿』

『オリエステルの本来の姿』

レッドです?たまには素材メーカーらしく真面目な投稿してみます^_^

オリエステルは本来は食品包装用のフィルムで一般的に”袋”と呼ばれるパウチ状に加工される基材の1つとして使われます。従来のフィルムは折れないのですがオリエステルは折れるので折り紙にできたりするわけですが、写真のものは本来の食品包装用で使われるイメージのサンプルです。

折れる性能に加えて耐熱性の高いポリエステルフィルムでありながら熱でシールができることがオリエステルの大きな特長です。食品包装用のパウチは二層以上の積層構造になっていることが一般的で最内層は熱シールできるフィルムが必要になります。そこにポリエステルフィルムが使えることが画期的で、オリエステルは食品包装の常識を覆すことができる第3のフィルムなんです(⌒▽⌒)

装置メーカーとしては大量生産の制約があるのは宿命ですので、オリエステルおりがみのような超新規性のあることから、現実的な用途まで幅広く展開して、素材として当たり前のように使われるように営業開発していきたいと思います❗
と、ほんとに稀な真面目な投稿でした^_^